feedtest

  • 北斎は「画狂老人卍」というやんちゃな画号をどのようにして思い付いたのかという話
    on 5月 6, 2022 at 1:00 pm

    葛飾北斎が生涯に何度も画号を変えたという話は有名ですが、たくさんある画号の中でも、特に異彩を放っているのが「画狂老人卍」ではないでしょうか。しかもこの画号、北斎が70代半ばというかなりの高齢になってから使い始めたものです。ちょっと中二病を思わせるようなやんちゃな画号。北斎はなぜこのような画号を用いるようになったのか、その経緯をご紹介しましょう。北斎は、享和元年(1801)、数え42歳の頃から「画狂人」という画号を用い始めます。例えばこちらの「見立三番叟」という肉筆画。続きをみる

  • 葛飾北斎のご先祖様ってどんな人?
    on 5月 3, 2022 at 8:00 am

    葛飾北斎を生んだ両親は、どのような人物だったのでしょうか?父親については、川村氏、あるいは、幕府御用達の御鏡師(鏡職人)である二代中嶋伊勢の長男であったという説(註1)があり、断定には至っておりません。(後日、別記事にて紹介予定)続きをみる

  • 葛飾北斎の「冨嶽三十六景」は「三十六景」ではなくて「四十六景」という話
    on 4月 27, 2022 at 3:05 am

    葛飾北斎の代表作である「冨嶽三十六景」。題名が「三十六景」となっていますので、全部で36点からなるシリーズと思われがちなのですが、実は36点ではなく、46点が確認されています。なぜ、36点ではなく、10点も多いのでしょうか?続きをみる

 

 

  • 北斎は「画狂老人卍」というやんちゃな画号をどのようにして思い付いたのかという話
    on 5月 6, 2022 at 1:00 pm

    葛飾北斎が生涯に何度も画号を変えたという話は有名ですが、たくさんある画号の中でも、特に異彩を放っているのが「画狂老人卍」ではないでしょうか。しかもこの画号、北斎が70代半ばというかなりの高齢になってから使い始めたものです。ちょっと中二病を思わせ …

  • 葛飾北斎のご先祖様ってどんな人?
    on 5月 3, 2022 at 8:00 am

    葛飾北斎を生んだ両親は、どのような人物だったのでしょうか?父親については、川村氏、あるいは、幕府御用達の御鏡師(鏡職人)である二代中嶋伊勢の長男であったという説(註1)があり、断定には至っておりません。(後日、別記事にて紹介予定)続きをみる …

  • 葛飾北斎の「冨嶽三十六景」は「三十六景」ではなくて「四十六景」という話
    on 4月 27, 2022 at 3:05 am

    葛飾北斎の代表作である「冨嶽三十六景」。題名が「三十六景」となっていますので、全部で36点からなるシリーズと思われがちなのですが、実は36点ではなく、46点が確認されています。なぜ、36点ではなく、10点も多いのでしょうか?続きをみる …

  • 虎子石さんぽ 大磯をぶらぶら
    on 4月 26, 2022 at 8:25 am

    東海道の宿場である大磯。「曽我物語」で有名な曽我十郎の恋人である大磯の虎(虎御前)や、彼女が大事にしていた虎子石にもゆかりの深い町でもあります。虎子石について詳しくはこちらの記事をどうぞ。続きをみる …

  • 【オンライン展覧会】「北斎とライバルたち」(通期)
    on 4月 23, 2022 at 3:04 am

    太田記念美術館にて、2022年4月22日~6月26日開催の「北斎とライバルたち」のオンライン展覧会です。続きをみる …