講師・考案者

岡村 祥子

1956年生まれ。5人の子育てを卒業した姿勢と歩き方トレーナー
「誰かために生きることの多い女性たちが、軸と自信をもって、人生の後半を自分らしく颯爽と生きる社会に!」という思いで、託児とフィットネスで女性の元気を応援する「NPO法人元気やネット」などの活動を続け、富山県内18教室で講座を担当。

岡村祥子の歩みと
Zenコンディショニング
が生まれるまで

2001

40代の半ばには、腰痛・膝痛・肩こりに悩むようになりました。体型も貧弱な上半身に下半身デブ、姿勢は猫背でコンプレックスだらけ。
私(岡村祥子)はかつてフィットネス講師として働きながら5人の子育てに追われ、自分のことを考える余裕もなく過ごしてきました。
でも、「出産したからしかたない」とか「もう年だから無理」と諦めたくはない!と一念発起し、45歳のときに禅密気功を習いはじめました。
禅密気功とは、中国をルーツとする健康法・気功のひとつです。背骨を動かす運動と瞑想で、心身を整える効果があると聞きました。

2004

ここでカラダとココロによい変化を感じた私は、もっとできることはないかと、48歳から歩いて身体本来の機能を整える「デュークズウォーク」をデューク更家氏から学びました。

2012

さらに、56歳の時に呼吸を整えた背骨とインナーマッスルを動かすことで、心身の機能を正常に整えるメソッド「ピラティス」を学びました。

2015

そして、59歳で現在の師である美姿勢・美脚スペシャリストの石井 完厚氏のメソッド「rfca (re・Frame Conditioning Academy)」に出会い、その理論を習得し自分も指導ができるまでになりました。

石井氏のメソッドは骨格ひとつひとつの理想の角度や、細かなインナーマッスルの鍛え方を習得できるため、その人の抱える問題の原因をスピーディーに判断できます。


石井 完厚氏

また、骨や筋肉の理想のポジションを指摘できるので、エクササイズ効果が高くなり、その結果短期間で効果がでやすい点が特長です。
こうして学んだ約15年間で、崩れていた身体はどんどん変化。下半身が痩せ、猫背が改善し、体重は4kg減りました。
また、体型の変化だけでなく、腰痛や背中痛、膝痛、肩こり、蓄積疲労から開放され、内臓下垂や尿漏れが改善しました。
自分の努力(情報を得る、理論を学ぶ、トレーニングという3つの行動)で得た変化は自信に繋がり、自己肯定感が上がったとも感じています。
タイトな洋服やピンヒールなどもOKになったので、おしゃれをしてお出かけするようになりました。
自分が前向きになると、同じような前向きな仲間と繋がる機会が増え、そのおかげで視野が広がり、人間関係も好転していきました。

2018

曹洞宗瑞龍山最勝寺(富山県富山市)で、和尚・谷内良徹氏の指導のもと、坐禅と歩き禅を体験。このとき、まるでエクササイズをしているときのように「インナーマッスルが整った」という感覚がありました。
また、禅の「今ここを感じる」という捉え方に、深く共感しました。


谷内 良徹氏

25年の経験×禅=
「Zenコンディショニング」

「禅」をコンディショニングに取り入れることで、コンディショニングの効果が高まる実感したことをきっかけに、自分自身が悩み迷い学び、試行錯誤してきた約25年間の講師経験から得た解決策をギュッと凝縮して、女性たちに伝えたいと「Zenコンディショニング」の開発を始めました。
太ったり、カラダのあちこちが痛んだり、楽しいことがないのは、「おばさんだから」「老化だから」しかたないこと、当たり前のことではありません。ぜひあなたも、ご自身の変化と可能性を体感してください。